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しばのまり子写真 しばのまり子 バイオグラフィー

しばのまり子。ヴォーカル柴野真理子を中心に、ギター仁、ベース篠崎哲也、ドラム実石昌也からなる4人組のJ-Rockバンド。柴野真理子の名前をそのままバンド名にしている。柴野真理子が作詞作曲を担当。彼女の描く力強いメロディーに、オーディエンスの背中を押すようなメッセージのこもったリリックは、多くの共感を得ている。
その実力は本物で、新人としては異例のタイアップを獲得するという、近年稀にみる評価を受けている。
全国のライブハウスを回るライブ活動を中心に、渋谷やお台場など場所を選ばずストリートライブを行い、直接メッセージを伝えることにもコダワリを持っている。柴野真理子の地元FM栃木(radio berry)にて、毎週火曜20:30〜「しばのまり子んち」を放送。柴野を中心にほぼ毎回生放送で届けられるこの番組は、DJとしての彼女の新たな才能を開花させ、この4月で丸2年を迎えた現在、今なお人気番組として継続して放送されている。
天才ヴォーカリストの才能に集った4人。その4人がステージ上で一体となっているReal Rock Band しばのまり子ライブ。そのステージは圧巻!本物である!
しばのまり子 history

2005.3 インディーズデビューアルバム『嗤うヌケガラ』リリース。
2005.4 レギュラーラジオ番組『しばのまり子んち』(radio berry)スタート。
2006.4 ファーストアルバム『ビューティフル/ずっとずっとずっと』リリース。
2006.7 MAKE a day 06(@倉敷チボリ公園)出演。
2006.7  bayfm MUSIC DAYz Vol.2出演。
2006.9 ベリテンライブ2006出演。
2006.10 MINAMI WHEEL 2006出演。
2006.11 渋谷音楽祭(@渋谷公会堂)出演。
2007.4 しばのまり子、最強の4人編成に。
2007.5 TSUTAYA限定NEXT UPシングル『はじまりのうた/キミと』リリース。
しばのまり子 tie up

【はじまりのうた】TBS系テレビ全国ネット「どうぶつ奇想天外!」 4月〜9月エンディングテーマ
【キミダケノ世界】テレビ埼玉「浦和レッズ スーパーマッチ」エンディングテーマ
【ビューティフル】テレビ愛知発テレビ東京系「魔弾戦記リュウケンドー」2ndエンディングテーマ
【ずっとずっとずっと】テレビ愛知発テレビ東京系「魔弾戦記リュウケンドー」4thエンディングテーマ
【アイコトバ】アイスホッケー女子日本代表チームオフィシャル応援ソング/
       プレイステーションポータブル「アストニシア ストーリー」主題歌
【uncontrol】プレイステーション2「ネバーランド研究史」主題歌
【幸福の球体】テレビせとうち「おぃ★に〜」エンディングテーマ
【その手とこの手】「東武宇都宮百貨店2006お中元&2006一斉値下げ」ラジオCM曲
【JUMON】テレビせとうち「おぃ★に〜」2ndシーズンオープニングテーマ
  Vocal 柴野真理子

1984年生まれ。栃木県出身。 小学校で合唱部に入り歌・音楽に本格的に魅了される。中学では合唱がやりたかった がクラブがなかったので吹奏楽部に所属。一番簡単だと友達に 言われ始めたサックスにどっぷりはまって、高校には吹奏楽をやるために作新学院高校に入学。
バンド経験がないまま、音楽の専門学校に入学。アコギを購入し曲づくりの楽しさを 知る。無謀にも2コードでのストリートライブを日々敢行。
その後、バンドがやりたい、と言う想いを持ち始めたとき、仁と出逢う。以降、バンド生活に明け暮れる。座右の銘は『為せば成る 為さねば成らぬ何事も』。『しばのまり子』に触れてしまったら、どんな人も明日も頑張って生きてみよ!!って思えちゃう音楽を目指し、日々ハリキリ中!!
  Guitar 仁

1983年生まれ。福島県出身。
中学生の時、バンドブームに乗って楽器を始める。ドラムをやりたかったが、持ち運びが楽という理由でギターを買いギタリスト人生が始まる高校生の頃様々なバンドに参加。PCを使っての音楽製作も始める。3年生の時ブルースギタリストのICHIRO氏との出会いやブルースロックバンドへの加入でロック、ブルースに目覚める。
プロを目指し、親を説得して上京、専門学校に入る。そこで西葛西駅前で歌っていた柴野真理子に遭遇。歌詞と歌唱力に衝撃を受け、ストリートライブで親交を深めつつ「しばのまり子」を結成。
バンド名は10秒で即決。その後、指が動かなくなり手術を受けるという苦境を乗り越えCDデビュー。現在、夢の武道館のステージに立つため日々精進中。
  Bass 篠崎哲也

神奈川県出身。
15才の時に友人の勧めでバンド結成。なんとなくBassをやり始める。高校では軽音楽部に所属。以降どんどん音楽にのめりこみ、高校卒業後専門学校ミューズ音楽院に入学し4年間を過ごす。
活動は、様々なジャンルのバンドを常に掛け持ちの状態に。同時にスタジオワークも徐々にやり始める。2007年、2年間サポートメンバーとして参加していた「しばのまり子」に正式メンバーとして加入。現在に至る。 Bassから放たれる音の1音1音にこだわりを持ち、常にエモーショナルなアーティスト性で時に攻撃的に、時に切なく人を惹きつける。しばのまり子のべーシストとして
のプレイやソングライティングはそんな想いが根底にあり、構築されている。趣味は読書と散歩。温厚な人柄で、そのギャップに好
感がもてる。
  Drums 実石昌也

静岡県出身。
趣味でバンドを組んでいた父の影響もあり、14歳でドラムを始める。高校では吹奏楽部の打楽器パートに入り部活に励む。
高校を卒業後、音楽専門学校に入学し、卒業後はアメリカに留学。更に腕を磨く。現在はしばのまり子のドラマーとしてはもちろん、パーカッショニストとしても活躍中。
夢は自分の苗字を世に広めること。ばか正直な真面目な青年である。
『新人アーティスト特集 Vol.1』で掲載中。『嗤うヌケガラ』の試聴コーナー有り。 『新人アーティスト特集 Vol.1』で掲載中。 『嗤うヌケガラ』の試聴コーナー有り。
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